久々にデータ入力やってます(^^ゞ
友達の古着屋さんのDMのための住所録。超格安で請けてあげた。
久々の大量入力だったから、最初はちょースロー入力。自分で笑っちゃった。ノートPCなのにテンキー行方不明だし。私って数字入力が苦手なんです。
私のPCでのお仕事デヴューは、当時流行りの(笑)在宅でのデータ入力。たまたま新聞折込で見つけたお仕事だったけど、なかなか良い入力請負会社で、それなりに入力のお仕事を頂くことが出来た。もう4年も前になるのねー。
データ入力って一口で言ってもいろいろあると思うけど、私が過去にやったのはアンケート入力や名簿入力、レセプトや各種申込み用紙の打ち込みなどなど。
もちろん求められるのは正確さ。完璧な入力・校正。それにだんだんスピードも付けば、時給換算でようやく割りに合うようになってくる。
最近はやたらとSOHO関係の本や在宅入力関係の本も出ているけど、あのころはほとんどなくて、入力のプロになるのに苦労した。(まるでプロみたいな言い方?)
まず一番苦労したのは校正。
入力したものを出力して校正するのは当たり前なんだけど、データ入力って、物によっては1レコード20も30もあったりする。もっとあるときもある。それを校正できるように印刷するのが一番大変だった。
ひどい時は100枚くらいいっぺんに出さなきゃいけないんだけど、家庭用のインクジェットでボロいプリンターは、それを打ち出すのに、んー時間も掛かる。ホント大変。
少しでも紙を無駄にしないように、そして校正しやすいように出力する。私はこれでかなりの小技を覚えた。
次に読めない字を出すこと。
これも大変だった。「出来るだけ付箋は少なめで出してください」という指示。でも手書きの原稿は読めないものは本当に読めない。それを前後の文章や内容、字の癖などを見つけて出来るだけ出す。これは苦しかったけど、お陰で大分手書きを起せるようになった。
早く正確に入力すること。
スピードよりも正確さが求められるけど、スピードがなければ時間給で換算するとひどいことになる。かといってむやみに早打ちすれば絶対に間違える。ではどうすれば楽して正確にデータに起せるか?ということになってくる。
関数を使ったり、入力規則を使ったり、アドインを使ったりする。そうすれば間違いが確実に減り、入力時間も短縮出来る。検索機能を使いこなせれば、誤字脱字の発見は早い。楽する方法を探すのはとても楽しかった。入力そっちのけで小技を探したりしていた(笑)
見慣れること。
ただ単にメールを打つだけならすごく早い人はたくさんいる。そんな人でもデータ入力になると格段に入力スピードは落ちる。原稿を見ながら打ち、画面を見たらまた原稿を見る。目で追い続けることは出来ない。これは結構大変。何度も同じ行を入力してしまったり、大胆に飛ばしてしまったりして、校正の時にびっくりする。似たような語句が近くにあったりするとかなり紛らわしい。指で追ったり定規で追ったりした。
早く打てるようになりたい人は、キータッチソフトなどで練習するよりも、実際の本や文章を使って入力の練習をするのが効果的だと思う。
と、データ入力ってことを書いたけど、これだけ出来ればどこの事務職の面接も絶対に落ちない(笑)と思う。多分・・・
ただ、データ入力は単価が安いから、理由がなければもう絶対にやりたくない!!!
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