
21日水曜日祝日のお話し。
旦那さんが
「チビをお前のおばあちゃんに見せに行こう」
と言い出してくれて、家族5人になって初めての益子へお出かけ。
益子のおばあちゃんは83歳。
孫は全部で9人。
そして今度のうちのチビで、ひ孫が5人目になった!
突然益子へ行くことが決まったのと、当日になって誰かが体調崩して益子へ行けなくなったらおばあちゃんがガッカリするだろう、と思い、当日の朝に会いに行くことを伝えた。
うちから益子までは、高速を使って約3時間、高速を使わないと4時間かかる。
上二人が持つかも心配だったけど(飽きちゃうから)、それ以上に生後1ヶ月半のおチビが長時間ドライブに耐えられるか心配だった。でも、せっかく旦那さんが言い出してくれたので気が変わらないうちにってのと、おばあちゃんに一刻も早くチビを見せたかったのがあって、決行!
でも、心配するほど大変ではなかった。
渋滞もあって、5時間近くのドライブだったのに、チビはチャイルドシートの中で「生きてる?」って逆に心配しちゃうくらい大人しくグーグー眠っていてくれた♪
上二人も文句も特に言わずにがんばってくれた。大きくなったね。
おばあちゃんは田舎の人だからってこともあるし、性格もあると思うけど、行くといつもたくさんお料理を作ってもてなしてくれる。お土産もたくさん持たせてくれる。
でも、もう83歳のおばあちゃんだから、あんまり無理してお料理を作ったら疲れちゃうと思って、お昼ご飯を作らないで済むように、お昼すぎに行くと伝えてあったんだけど、着いたらお赤飯と山菜おこわを炊いていてくれた。
ワタシの話しを聞く様子もなく、うれしそうにひ孫であるうちの娘と息子にお小遣いを渡し、ジュースがないことを悔やんでいる。
娘と息子は、自分の作った作品やお手紙をお土産に持ってきていて、それをおばあちゃんに渡した。おばあちゃんはそれを、私が小さい頃と同じように、壁に貼ってくれたりしてくれる。子供たちはとってもうれしそう♪
チビを産んだことを、おばあちゃんが偉い偉いと何度も何度もほめてくれた。
帰り際、
「次に来る時は、前の日に連絡ちょうだいね!お昼ご飯作っておくから。」
と言われた。
おばあちゃんが大変だから手間をかけちゃいけないと思って、突然行ったしお昼過ぎに行ったけど、おばあちゃんはもてなすのが大好きな人だから、大変でももてなしてもらった方が良かったのかな?でも後片付け手伝うと言ってもやらせてくれないから、やっぱり大変だよね。体のことを考えたらあまり長居はしないほうがいいのかな?
なんて(^^;) 良く分からないや。
でも、おばあちゃんにチビを抱いてもらえてよかった。
また遊びにいくからね!

↑娘と息子はもう一個人なのでプライバシー保護ボカシw